代公の外食日記〜ホテルから裁判所まで〜

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zoom RSS キッチン南海(都営地下鉄など神保町駅、古書店街すずらん通り沿い)

<<   作成日時 : 2005/03/05 12:24   >>

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文芸評論家でとんかつイーターの福田和也さんの著書を読んでいたら出てきた店名である。神保町はヘビーな洋食屋が多いと書いてあり、古書店街の散歩がてら、昼食を摂ることにした。

三省堂裏手のすずらん通りを歩いていると、古めの小さなビルの1階にキッチン南海はあった。昼時はとうに過ぎた時間なのに、覗いてみると満員。しかも客はすべて男。黙々とフライ定食などを食べている。びっくりしてメニューをみると、揚げ物、カレーなど確かにヘビーな品ばかりだ。

4人掛けのテーブルに相席で席を取り、かつカレーを注文。ホール係のおねいさんが2人、忙しく動き回っている。カウンター内の厨房にはコックが4、5人ほど。

出てきたかつカレーのカレーが真っ黒。こげ茶色を通り越して茶色がかった黒、である。さほど厚くないかつの上にもかかっている。千切りキャベツも少し添えられている。

カレーは、焦げ臭いこともなく、スパイシーかと想像していたが辛みも抑え目。2口目以降は辛みを感じないほどになってきた。上のロースかつは揚げたてをのせてあり熱々。卓上のソースをだばだばとかけた。キャベツもカレー、ごはんと混ぜて食べる。次回はとんかつ定食で食べてみたくなるかつだった。

神保町はまだまだ行ったことのない洋食屋やカレー屋が多い。散策しがいのある街だ。

【本日の精算】
かつカレー 650円

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