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私には発作的に無性に食べたくなるラーメンが2つあって、1つが天下一品のこってりラーメンで、もう1つが今回行ってきた桂花の熊本風とんこつラーメンであります。新宿で会社の用を終えてから、末広店に行ってみました。 新宿末広亭界隈は、こぶ平改め林家正蔵さんの襲名披露が夜の部にあるとのことで、昼間ですが大変にぎやかでした。石原プロモーションから贈られた酒樽が積み上げられています。 久しぶりに桂花に入り、いつも食べる“店主盛拉麺”を料金前払いで注文。席は自分で選べず、ホール係の女性に「こちらお願いします」と促されます。 卓上にある、キャベツ、大根、人参などを漬けたピリカラの漬物をつまみながら待っていますと、5分程で来ました。 相変わらず具が多い。豚の角煮が2ケ、チャーシュー、味付玉子半ケ、生のキャベツ、高菜、茎わかめ、メンマ。店主が毎朝味のチェックのために全部のせたので“店主盛”と呼んでいるそうです。 ストレート麺は以前は随分硬いな、と思いましたが、今回はさほど硬さが感じられませんでした。特に店員さんには頼んでませんから、今回だけかもしれませんし、硬さを変えたのかもしれません。 スープは豚骨と鶏ガラの白濁スープ。濃厚で後をひく味です。にんにくが効いています。 好きなものを最後にとっておくタイプなので、角煮とチャーシューを残しつつ、キャベツやメンマなどと麺を交互に食べていましたら、圧倒的なボリュームのおかげで食べてるうちから満腹になってきました。 この店主盛と、1番人気というターロー麺(角煮が2ケのったラーメン)は、かなりヘビーです。 【本日の精算】 店主盛拉麺 1,000円 【参考資料】 桂花公式サイト http://keika-raumen.co.jp/top.html |
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桂花の太肉麺(ターローメン)
新宿3丁目、桂花末広店。 もう20年前から通っている桂花。 この末広店は昭和43年からやってるらしい。 接客はいつ来ても適当な感じ、店も汚い。 別に美味く無いじゃん!と言う声も多数。20年前はこんなラーメン他には無かったんだよ。 麺はもっと固ゆでだった気がするが東京人好みに迎合したか? #昔は「麺... ...続きを見る |
批評.com 2005/11/24 00:58 |
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